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2025-04-01

春爛漫!桜の豆知識

みなさま、こんにちわ!
原店の佐々木です。

最近は暖かくなり春を感じるようになりました。
そんな春といえば【桜】!桜といえば【花見】!!
満開の桜の下で食事やおしゃべりを楽しむ最高のイベントです(私のメインはお酒です)

本日は、花見をもっと楽しめるような豆知識をいくつか紹介いたします。

1.花見のルーツは貴族の遊びだった
 花見の起源は奈良時代(710年~794年)にさかのぼります。
 当時は中国の影響で桜ではなく【梅】を貴族たちが鑑賞する文化がありましたが、平安時代(794年~1185年)になると【桜】が主役になり、貴族たちは和歌を詠みながら、お酒や料理を楽しんでいました。

2.江戸時代に庶民のイベントに!
 花見が庶民の間に広がったのは江戸時代。徳川吉宗が上野や墨田川沿いに桜を植え、「庶民も楽しめる花見」を推奨したことで、今のようなスタイルが定着しました。

3.桜の開花は【600度の法則】で予測できる?
 桜は「冬の寒さ」と「春の温かさ」の両方を感じて開花します。
 桜の開花予想の一つに「600度の法則」があり、2月1日からの最高気温の合計が約600℃に達すると桜が咲くと言われています。

4.桜の種類は600種類以上!
 日本には約600種類以上の桜があり、その中でも「ソメイヨシノ」が全国の桜の約80%を占めています。
 「ソメイヨシノ」はすべて接ぎ木で増やされるため、同じ遺伝子を持ち、一斉に咲いて一斉に散るのが特徴です。

5.桜の花びらが舞う理由!
 桜の花は、風で散るのではなく【自然に落ちる】仕組みになっています。
 花が咲いたあと、細胞が自ら分解されることで「ハラハラと舞うように散る」のです。
 これが桜の儚さを運出しているんですね。

6.桜の木の下にいると眠くなる?
 桜の木の周りには【クマリン】という成分が含まれた香りが漂います。
 【クマリン】にはリラックス効果があり、心地よい眠気を誘うと言われています。


【花見】に行く際は、ぜひこの豆知識を思い出してみてください!
以上、原店の佐々木でした。


追伸 私の調べた情報ですので、間違いがあるかもしれませんがご容赦ください。
 

ページ作成日 2025-04-01

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